2008年09月28日

秋の夜長に“すすり茶”、いかが?

まず用意するのはできるだけ高級な玉露。それを蓋付きの湯飲みに5グラムほど入れ、少し冷ましたお湯を注ぎ込む。
その後、湯飲みに乗せた蓋をちょっとずらして茶葉が口に入り込まないよう蓋と湯飲みの隙間からお茶を飲むのが、すすり茶の作法だ。
飲み方が飲み方だけにちょっとずつしか飲めないが、その分ゆっくり楽しむことができそう。

最高級玉露はこのくらいしますたらーっ(汗)

まずはお茶と和菓子などでゆっくりと、1杯だけでなく2杯3杯と飲むうちにお茶の味が薄くなる。普通ならここで茶殻を捨ててしまうのだが、すすり茶はまだ終わらない。
残った茶殻にポン酢とかつお節やアラレを少々。茶殻に? と驚くが、これが実は、相性ピッタリ。
ふやかされた葉は柔らかく、まるで春野菜のような食感だ。和え物として料理に登場しても違和感の無い味で、最後まで美味しく味わえる。

引用:Excite Bit コネタ
posted by マグカップ at 22:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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